人間社会学科 経営情報コース

二つのキャンパス+αで実務能力を身につけ磨く

情報通信技術と経営に関する数字に精通し、そしてビジネス上の課題に立ち向かうマインドを持った人材を育成します。そのためには、カリキュラムや授業内容はもちろん、学ぶ環境も重要になります。志学台キャンパスに加え、ビジネスの中心地に構えるハルカスキャンパスや、淀屋橋、堺筋本町、北浜といったビジネス街にある企業関連施設での学習も行います。また、日商簿記、2級FP技能士など、ビジネスに必要な資格試験対策にも力を入れています。

教育内容・特色

経営に関する数字とビジネス活動の関係性を理解する
ビジネス活動を行えば、経営に関する数字が変わります。このビジネス活動には会社を発展に導くものや、気がつかないうちに会社の危機を招いてしますものもあります。つまり、経営に関する数字は会社の健康診断のバロメーターなのです。ビジネスパーソンの第一歩はこの経営に関する数字とビジネス活動の関係性を理解することからはじまります。
ダブルライセンスで将来の選択肢を広げる
経営情報コースでは、日商簿記、2級FP技能士などの資格取得や、情報処理技術者試験の合格、TOEICハイスコア獲得などを奨励しています。そのための授業や対策講座を設け、日商簿記2級+2級FP技能士、日商簿記2級+TOEICスコア700点以上といったダブルライセンスを取得した学生を輩出しています。そして、金融機関をはじめ、メーカー、旅行、流通の第一線で活躍をしています。
学内に留まらない学びの場
本学には志学台キャンパス(近鉄大阪線滝谷不動駅)とハルカスキャンパス(あべのハルカス23階)があります。自然に囲まれた学びの場と、ビジネスの第一線で働く人と触れ合う場での学びの場があります。さらに、淀屋橋、堺筋本町、北浜などにある企業関連施設へも出かけ、ビジネス街独特の雰囲気から、多くの刺激を受けることになります。様々なタイプの学びの場に身を置くことで、憧れの自分の姿をみつける学生も少なくありません。