卒業後の進路

キャリア支援

特別支援学校への採用者数は、全国トップクラスです!

特別支援教育専攻では、各ゼミでの懇切丁寧な指導をはじめ、 特別支援教育実践研究センターによるバックアップ体制をさらに充実させています。2017年度は、特別支援教育専攻を卒業した29名中、教職希望者27名全員が、特別支援学校や小学校等の教員となり、2名は福祉関係等の指導員として勤務しています。教員の内訳としては、20名( 教員採用試験合格率75%)が教諭採用で、7名(25%)が常勤講師採用となっています。
大学全体の特別支援学校への採用者数は、例年と同様に 全国でトップクラス(『2019年度版 大学ランキング』朝日新聞社刊)となり、特別支援教育の取組みが評価された結果となっています。

特別支援教育実践研究センター

本センターの機能

  • 学生の専門的・実践的学びのサポート
  • 現職教員研修
  • 理論および実践研究
  • 障がいのある子どもと保護者への相談支援
  • 学校コンサルテーション

教員採用試験対策

特別支援学校教諭の教員採用試験では、優れた人間性と高い専門性が必要です。早期から継続して、学生の全人格的な成長を目的としながら教員採用試験対策を行っています。具体的には特別支援教育専攻全体およびゼミ単位での筆答試験対策、配点の大きい面接と模擬授業対策に取り組んでいます。

学校インターンシップ

教職に就くためにはどのような資質と専門性を身につけるべきかを体験的に学ぶために、学校へのインターンシップを奨励しています。教職をめざす学生のすべてが、1、2回生では小中学校の特別支援学級、3、4回生では肢体不自由及び知的障がいの特別支援学校へのインターンシップを経験しています。

就職状況・就職者数

特別支援教育専攻<2017年度卒業生>

特別支援教育専攻のグラフ

2018年5月1日現在

所属先・職種公立採用人数就職地
(都道府県別・政令指定都市別)
私立
小学校 公立 8(3) 大阪府、大阪市、奈良県
高等専修学校 私立 2 大阪府
特別支援学校 公立 17(4) 大阪府、兵庫県、愛媛県、高知県
教育指導・福祉支援   2

※( )内は講師の内数。講師には常勤・非常勤を含んでいます。

過去の実績はこちら