大阪大谷大学

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教育学部からのお知らせ

【幼児教育専攻】<冨永ゼミ 1・3回生>「長くつ下のピッピ」を読んで、ジンジャークッキーを作りました。12/13(水)

  • 2017.12.18
  • お知らせ

皆さんは「長くつ下のピッピ」という本を、読んだことがありますか。あるゼミ生が、小さなときにピッピのように床一面にクッキー生地を広げてクッキー作りたい、と夢見ていたと話してくれました。良い機会なので、小さな子ども達の夢を食育の中で叶えてあげるには、どういうことに気を付けて実施すればいいかを考えて、食育の練習をすることにしました。

1回生と3回生合同(26名)で、皆が十分に食べられるように120枚のクッキーを焼くことにしました。
まずは導入として「長くつ下のピッピ」の本の読み聞かせです。クッキー作りを想像してイメージを膨らませます。

次に、食育をする中で大切なことの一つに「衛生管理」があります。調理をしたときに食中毒が出ては困ります。食中毒予防の3原則「つけない」「増やさない」「やっつける」を考えて調理しました。

調理台を洗浄して、アルコール消毒、ラップで包んで準備完了。
調理台一面に120枚分のクッキー生地を伸ばして、型抜きです。

「焼き上がり!いい匂い。ジンジャー味も美味しかったです。」

「120枚のクッキーを作るのは、時間もかかるし体力的にも大変でした。子ども達の集中力のことを考えると、枚数をよく考えて計画をしないといけないなと思いました。」「お話の読み聞かせをしてもらったときから、わくわくして楽しかったです。今度は子どもたちをわくわくさせてあげたいです。」(学生の感想)

その「わくわく」する気持ちが、食を通じた子どもの健全育成の「楽しく食べる子供に」繋がりますように!

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