大阪大谷大学

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教育学部からのお知らせ

シンポジウム<「幼児期の終わりまでに育って欲しい姿」を就学後の学びにつなぐ-「思考力の芽生え」・「数量・図形への関心」・「豊かな感性」の視点から->を開催しました。8/10(木)

  • 2017.08.23
  • イベント

「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」の中でも、「思考力の芽生え」「数量・図形への関心」「豊かな感性」に焦点を当ててシンポジウムを開催しました。幼児期にあそびを通して培った力を就学後の学びにどうつなげていくのかは、幼稚園・幼保連携型認定こども園・保育所の教育・保育のみならず、小学校教育においても重要な課題です。専門分野の異なる多彩な講師の講演やworkshopを通して、幼稚園教諭・幼保連携型認定こども園保育教諭・保育所保育士、小学校教諭、研究者など教育・保育の関係者58名が参加し、幼児期のあそびを就学後の学びにつなぐ教育・保育実践について交流しました。

○基調提案(1)『 幼児期の「育ち」から低学年児童期の「学び」への繋がりを意識した「さんすう遊び」』-「数・量・図形への関心」の視点から- 太田直樹(福山市立大学)

○Workshop(1) 『音で考える、音を創る』-「思考力の芽生え」・「豊かな感性」の視点から- 峯恭子・小谷卓也(大阪大谷大学)

○基調講演(2)『幼児期の「遊びを通した学び」から低学年児童期の「教科を通した学び」への繋がりを意識した「てんたい遊び」』 -「思考力の芽生え」・「豊かな感性」の視点から- 富田晃彦(和歌山大学)

○Workshop(2)『プログラミングであそぼう』-「思考力の芽生え」・「数・量・図形への関心」の視点から- 竹歳賢一(大阪大谷大学)

○基調講演(3) 『教科の学びにつながる「物の性質・仕組みに対する感覚」』 -「思考力の芽生え」・「豊かな感性」の視点から- 小谷宜路(埼玉大学教育学部附属幼稚園)

○パネルディスカッション(司会:長瀬美子、パネリスト:富田晃彦・太田直樹・小谷宜路・小谷卓也・竹歳賢一)

シンポジウム実行委員:長瀬美子(代表)・小谷卓也・峯恭子・竹歳賢一

日時:8月10日(木)9:40~17:45

場所:大阪大谷大学ハルカスキャンパス 

付記:本シンポジウムは、JSPS科研費15K04325(研究代表:小谷 卓也)の助成を受けたものである。

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