障がい学生支援室<アクセスルーム>

障がい学生支援室<アクセスルーム>について

大阪大谷大学ではすべての学生が平等に教育・研究に参加・活動できるよう、機会の確保に努めています。 アクセスルームでは、本学に在籍する障がいのある学生の修学に関する支援を行います。 また、大学生活や修学において様々な困難を感じている学生の相談も受け付けています。 「授業を受けてみて困ったことがある」「グループワークやディスカッションに参加しづらい」など感じていることはありませんか? あなたの知りたい、学びたい、繋がりたい気持ちをサポートし、充実したキャンパスライフを応援します。

アクセスルーム

連絡先:0721-24-0917(アクセスルーム直通)
E-mail:access-g@osaka-ohtani.ac.jp

支援の手続き

アクセスルームで相談

授業で困っていることがある・困りそうなことがある在学生(保護者)の方は、直接来室、もしくは電話かメールにて、相談の予約を取ってください。支援コーディネーターがお話を伺います。

※授業で困っていることがあると想定される学生の指導を担当する教職員で相談を希望される方も、直接来室、もしくは電話かメールで相談の予約を取ってください。

合理的配慮の申請

お話を伺った後に、必要に応じて、学生と担当のゼミの教員や関係職員を含め、具体的な対応についてお話をしていきます。

合理的配慮の実施と経過観察

合理的配慮を実際に受けている経過を通じて、学生支援コーディネーターと定期的な面談を行います。面談を通じて、より学生に適した支援内容について精査を重ねます。

支援の内容

授業支援例について

視覚障がい

  • 配布プリントの拡大
  • 配布資料のデータ化

聴覚障がい

  • ノートテイク
  • 視聴覚教材の文字起こし
  • UDトークの利用

肢体不自由

  • 教室配置・座席配置
  • ノートテイク

発達障がい

  • 講義の録音や板書撮影の許可
  • 耳栓・ノイズキャンセリングイヤフォンの利用許可
  • 板書におけるパソコンの利用許可

その他の配慮

  • レポート課題における提出期間の延長
  • 受講時の途中入退室の許可
  • 試験解答方法の変更

※合理的配慮は、支援を必要とする学生の個々の状況に応じて提供されるものです。

支援に関心のある学生へ(ピア・サポーター募集)

サポート学生の募集画像

支援を受ける学生は、支援を担う学生(ピア・サポーター)に支えられています。例えば、耳が聞こえにくい学生のために授業内容を筆記する情報保障(ノートテイク)や、映像資料の文字おこし等、ピア・サポーターの活動は支援を必要とする学生の大きな支えとなります。
アクセスルームで一緒に、ピア・サポーターとして活動してみませんか?(一部、有償活動あり)
興味のある方は、ぜひアクセスルームにお立ち寄りください。

スタッフ紹介

井手 沙織(学生支援コーディネーター)
向 晃佑(学生支援コーディネーター)

アクセスルームでは、大学の講義や課題などをはじめ、大学生活の中で困っていることについて、一緒に考えてサポートしていきます。月~金で在室しておりますので、気軽にドアをノックして声をかけてくださいね。
また、支援を必要とする学生をサポートしてくれる学生も募集していますので、サポート活動に関心のある方は、ぜひお立ち寄りください。

端山 枝里子(アクセスルーム職員)

学生の皆さんが楽しく授業が受けれるように、お手伝いをしたいと思います。 "先生"ではありませんので、気軽になんでも話に来てください。