大阪大谷大学

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大学祭

大学祭

本学の大学祭は「志学祭」と呼ばれ、毎年11月に2日間の日程で行われます。
「志学祭」は大学祭実行委員会が、本学の課外活動団体、一般学生(有志団体)、ゼミ・サークル、さらに教育後援会の皆さまに参加を呼びかけ、発表会・展示会・模擬店や有名芸能人のトークショーやコンテスト、キャラクターショーなど様々な企画が催され、学生・教職員はもちろん卒業生や市民の方々も来学し、連日多数の人達で賑わいます。

2017年度 「第52回 志学祭」

決定次第お知らせいたします。     大阪大谷大学志学祭ブログはこちら≫≫≫

2016年度 「第51回 志学祭」

テーマ 「翔 ~ 翔けだそう!新たな一歩~」

日 時  11月12日(土)10:00~18:00

     11月13日(日)10:00~18:30

    無事終了いたしました。皆さまの応援、ご協力とご助力に感謝申しあげます。

     チラシはこちら>>>

2016年度 「第51回 志学祭」を振り返って

平成28(2016)年度 大学祭実行委員会

委員長 山﨑 春奈(教育学部教育学科三回生)

平成28年11月12日(土)、13日(日)に第51回「志学祭」が開催されました。今年度のテーマ、サブテーマは「『翔』~翔けだそう!新たな一歩~」です。このテーマには昨年度志学祭が第50回目のくぎりであったので、新しい一歩を踏み出そうと従来の企画だけではなく、新しい企画や運営に挑戦しようという想いが込められています。

大きなステージがお出迎え!今年度は舞台上のバックパネルが手作りです。

大きなステージがお出迎え!今年度は舞台上のバックパネルが手作りです。

大きなステージがお出迎え!今年度は舞台上のバックパネルが手作りです。

今年度「富田林市」と「大学」で災害時の避難所としての協定が結ばれ、本学のウエルネスセンター「アリーナ」が避難所に指定され、富田林市市長公室危機管理室様をはじめ、錦織地区総代会様、自主防災連絡協議会様、自衛隊大阪地方協力本部様のご協力のもと、防災企画をおこないました。内容は、防災敷材をお借りし避難所体験や大災害時のパネル展示、行政の方に講演会をおこなっていただき、来場していただいた地域の方々と防災について改めて考え直す場となりました。ほかにも今年度の「志学祭」ではたくさんの行政、地域の方に協力していただきました。

どれも素敵な大谷幼稚園 園児の絵画作品。
どれも素敵な大谷幼稚園 園児の絵画作品。

大迫力‼自衛隊1/2tトラック「パジェロ」
大迫力‼自衛隊1/2tトラック「パジェロ」

大谷幼稚園の園児たちが描いた絵画展、大阪府警察本部様ご協力のもと大阪府警察本部マスコットキャラクター「フーくん、ケイちゃん」がやってきたり、「クラフトパトカー」の作成、富田林警察署様ご協力のもと白バイの展示、自衛隊大阪地方協力本部様ご協力のもと、三菱自動車工業が製造した自衛隊の汎用小型軍用車両である73式小型トラック(通称パジェロ)の展示などをおこない、日ごろなかなか目にすることができないものもあり、お客様は興味津々の様子でした。また保育室では錦織「あけぼの会」様にご協力いただき本学生と昔遊びコーナーを実施いたしました。風車作りやめんこ遊び、紙芝居の読み聞かせなど昔からのあそびに子どもたちは目を輝かせていました。

大盛り上がりの玄関前ステージ。
大盛り上がりの玄関前ステージ。

ここ数年、雨が必ず降っていた志学祭でしたが、今年度は例年にない快晴に恵まれ、場内のどこにいってお客様の笑顔であふれていました。1日目玄関前ステージではカラオケ企画がおこなわれました。この日は吉本芸人司会の「吉田たち」さんご自身がお誕生日でお客様とお祝いし、とても和やかな空間になりました。2日目シンガーソングライターの片平里菜さんによる弾き語りライブは、透明感のある歌声に会場全体が感動につつまれました。また子どもたちに大人気の「ふわふわエアドーム」、「移動動物園」などもあり、幅広い年齢層の方に志学祭を楽しんでいただきました。

志学祭開催にあたって地域の皆様、各企業の皆様、大学関係者の皆様に多大なるご支援をいただきました。志学祭が無事成功に終了いたしましたのも、皆様ご協力があってのものだと存じております。心より感謝し厚く御礼申し上げます。

今年度の志学祭ではメインイベントである、従来のトークショーではなく念願であったアーティストライブをおこなったり、ステージのバックパネルを手作りにするなど様々な新しいことに挑戦いたしました。委員会の組織も昨年度の幹部からメンバーが大きく変わり、ほとんどが幹部になるのが初めてで、委員たちも挑戦の年でした。私自身62人もの大人数をまとめるのは初めてで、様々なことに苦労しました。ミーティングなどで委員にわかってほしいことを伝えても、委員各々の価値観やとらえ方によって、伝えたい根幹の部分が伝わってなかったこともあり、どうしたらいいか相当悩みました。またそれは私だけでなく、委員同士でもよくおこっていて物事を進めるにあたり一番大事な「報告・連絡・相談」ができていないなど連携不足につながっていました。改善するため、学生課の方にアドバイスをいただいて幹部で話し合いをしました。一年間を通して完璧に改善されたかというと、まだまだなところもありますが、試行錯誤考えていく中で相手の立場になって伝えることが大切であり、またその難しさを知りました。

子どもたちに大人気の「ふわふわエアドーム」
子どもたちに大人気の「ふわふわエアドーム」

私は委員長と決まったとき、今までの経験を踏まえて、委員全員が自分の意見を言える委員会にしたいと目標に決めました。そのため、全体ミーティングでグループワークや、他局の委員同士で話す機会を設けました。そうすると今まで意見をあまり言わなかった委員でも発言するようになり、違った視点の意見がでることもありました。しかし、議論をしても行動に移したり、実際に進めることにつながらず、せっかくいい意見がでたのにもったいないなと思うことが何度もありました。自分から行動したくなる環境や雰囲気を私だけではなく、全体でつくっていくことが大切だと思いました。

大学祭実行委員会に3年間所属し、学んだことはたくさんあります。その中でもこれから社会に出ても大切にしていきたいと思うことは、周りには様々な個性を持った人がいて、自分の考えを押し付けるのではなく、一人ひとりの個性を理解し、お互いの個性を活かしていく、ということです。これからも何かを創りあげる時は、相手の意見も聞き入れ、自分では気づかない視点や思い浮かばない意見を取り入れ、それらをまとめていくことを心掛けたいと思います。

今年度、委員会内で様々な問題がありました。しかし、同じことを繰り返さないよう、後輩たちにはそれらを活かしてよりよい委員会にしてくれると願っています。そしてすばらしい第52回志学祭を創りあげてくれると信じています。本当にありがとうございました。

富田林市の避難所に制定されたウエルネスセンター「アリーナ」での仮設避難所。
富田林市の避難所に制定されたウエルネスセンター
「アリーナ」での仮設避難所。

感動のフィナーレ!
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