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大学祭
大学祭
本学の大学祭は「志学祭」と呼ばれ、毎年11月に2日間の日程で行われます。
「志学祭」は大学祭実行委員会が、本学の課外活動団体、一般学生(有志団体)、ゼミ・サークル、さらに教育後援会の皆さまに参加を呼びかけ、発表会・展示会・模擬店や有名芸能人のトークショーやコンテスト、キャラクターショーなど様々な企画が催され、学生・教職員はもちろん卒業生や市民の方々も来学し、連日多数の人達で賑わいます。
2011年度 志学祭「印象的な華の色で思い出を染めて」 大学祭実行委員長 福田 朋代 晴天に恵まれ、大盛況だった志学祭が開催されたのは11月12日・13日。テーマは、「華 〜365分の2〜」。1年でたった2日しかないこの大学祭に関わっていただいたすべての方々に、思い出を「志学祭」という印象的な華の色で染めてほしいという願いを込め命名しました。その願いが叶うように、実行委員会一同はさまざまな分野で頑張りました。メンバーは過去最多の51名。新入生も多く入部してくれて、活気をひしひしと感じたのが最初の印象です。
個性豊かで例年以上に賑やかになった大所帯を率いる委員長として、そして3年ぶりの女性委員長として私が立つこととなりましたが、その重圧は非常に大きなものでした。人数が多いからといって仕事量が軽減できるというのは甘い考えでした。人数の多さが時に作業に対する「余裕」を生み出し、どうしても力を抜いてしまう委員が初めは目立ちました。委員の気持ちをやる気に変え、同じ方向に向かわせることの難しさがありました。さらに、冒険意欲の強い幹部や委員が揃っていたためか、新しいことを導入していこう!という気持ちがかなり強かったように感じます。正直、私の中では「例年通りやれれば」という気持ちを持っていましたから、去年とは違うものを始めるという決定をすることに戸惑いを感じていました。
多くの壁にぶち当たり、みんなに申し訳ない気持ちになった時や学生課をはじめ関係者の皆様にもご迷惑をおかけしたことがたくさんありました。でも、幹部たちがそんな私を助け、支えてくれました。幹部全員が何でも言い合える間柄となり、良い雰囲気作りを心がけてくれただけでなく、いろいろな意見や注意を私に投げかけてくれたり、時には引っ張ってくれました。委員のみんなも「大学祭を成功させたい」という一心で新鮮な気持ちを気兼ねなくぶつけてくれて、ついてきてくれました。

参加団体さんも大学祭を盛り上げようと出店や展示・発表に力を注いでくださいました。説明会に毎回参加し、テント設営など、委員会が依頼した多くの作業においても例年以上に手を貸していただき、とても心強いものでした。関係業者の皆様も要望に快く応えてくださり、良いものを作ろうという私たちの気持ちをさまざまな場面で支えていただき、さらに高めることができました。 こうした多くのご協力によって華開いた志学祭は、前日までの大雨が嘘のように晴れわたり、絶好のイベント日和になりました。みんなの気持ちが通じたんだと思います。

芸能人を招いての企画も多彩でした。『桐谷健太』さんや『赤星憲広』さんといった豪華な方々にお越しいただき大好評でしたし、span!やスーパーマラドーナの芸人さん司会によるステージ企画もどちらも大爆笑の連続でした。
みんなで咲かせた志学祭が多くの方々にお褒めいただけたことが本当に嬉しかったです。この気持ちを忘れることなく、大学祭実行委員会は成長を続けていきます。来年も再来年もそれ以降も、たくさんの皆様に来場していただいて、もっともっと大きな華を咲かせていきますので何卒よろしくお願いいたします。ご協力くださった皆様、来場者の皆様、そして実行委員会のみんな、心より感謝!!!


今後ますます楽しく充実した一大イベントにしていくつもりですのでご期待ください。
皆さま、ぜひお誘い合わせのうえ、「志学祭」へお越しください!
2012年度『志学祭』
平成24年11月10日(土)・11月11日(日) 雨天決行
テーマ未定
※2012年度詳細が決定次第ご案内いたします。

2011年度志学祭 華 〜365分の2〜
 2010年度版はこちら
 2009年度版はこちら
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