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無関心じゃいられない私になる

これまで無関心に生きてきた
楽だからだ
目の前のチャンスにも気づかないふりをしてきた
全てのことがいつかどこかでつながる
関心を続けることの大切さ
それも知っている

でもここで変わる
家族、友人・・・自分以外のものに関心をもつ
予測不能な社会をともに生きていく
自分にも関心を持つ
自分の決断を信じられる自分に
選んだ道を正解にするために
無関心じゃいられない自分になる。
さぁたいへんだ

新タグライン「無関心じゃいられない私になる」

他人に対して関心をもつ、わが国と国際社会・人間と自然、環境に関心を持つことがわが大学の教育理念の1つである「共生」の第一歩であること。大学での学びを通じ関心を持つことの大切さを理解して欲しいと考えました。無関心さに身をゆだねてしまい(一時的には楽ですが)スルーした場合まったく考えないこととなり、考えて行動するチャンスすら失ってしまいます。広い教養が身につくと全ての事象が実はつながっていることがある日突然分かることがあります。たとえ専門領域であっても基本的な考え方は他の領域に応用可能な普遍的である場合が多いと考えます。大学生活を通じて自分には関係ないと思われることに対しても、貪欲に関心を持ち続けることの大切さを学んで欲しいと思います。このことは生涯思い続けて欲しいと考えます。
自分に対しても関心を持つことは重要です。自分の判断力を大学において育成し、その後自分を信じ続けることが生きていく上で重要です。他人と能力を比べるのではなく他人の考えを受容した上で、自分の信じた判断力に従い行動することが必要となると考えます。このことは、わが大学の2つめの教育理念である「自立」と密接な関係があります。
学んだ知識や技術を生かして新しい知見を「創造」するためにはいろんなことに関心を持ち続けることが重要であると考えます。「創造」にいたる道に、どこにチャンスやヒントがあるかわかりません。関心を持ち続け、見逃してはいけないと考えます。
社会はこれからも大きく変動していきます。予測不能とも言われています。「グローバル社会」を生き抜くためには、どんな分野でもいいので関心を持ち続けることが必要であると考えます。大学で学ぶしっかりとした知能・技術を基盤として、予測不能なことに挑戦することが必要となるでしょう。
大阪大谷大学での学びを通じて、関心を持ち続けられる好奇心と行動力を身につけてもらいたいと考えています。

無関心じゃいられない私になる 大阪大谷大学