大阪大谷大学

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大阪大谷大学は「ひと」と「こころ」を大切にする大学です ―学生一人ひとりに寄り添い、困難な時代を生き抜く力を育成します―

大阪大谷大学は、平成28年に創立50周年を迎えました。大学の50年の歴史の中で、本学は一貫して建学の精神「報恩感謝」にもとづく人間教育を重視してきました。「ひと」と「こころ」を大切にする大学として、互いのいのちを尊び、感謝の心をもって他者と接することができる人を育み続けてきました。こうした伝統から、学生と教職員、あるいは学生同士の距離が身近に感じられることが、本学の特長の一つとなっています。また、本学は常に時代の要請に応える教育を行ってきました。女子大時代には高等教育の機会を広げて社会における指導的女性を育成し、男女共学となってからも、高い専門性と確かな人間力を備えた教員や薬剤師を、また生涯学習社会に適応して地域社会の発展を担う人など、その時々の社会の要請に応えて、優れた実践力をもつ人を育成してきました。このような教育によって、これまで25,000名近い卒業生を送り出してきたことを、本学は誇りとしています。

さて、今まさに世の中は転換期の中にあります。転換期というのは、世の中の枠組みが大きく変化する時代のことです。皆さんは、このような予測困難な激動の時代を生き抜いて行かねばなりません。そのためには、自分自身で生き抜く力を身につけることが必要です。その力とは考える力および協働する力です。専門とする分野に関する深い知識をもととして多角的に物事を考え、さらに他者と協力して困難な課題に挑むことのできる力を獲得することが大切なのです。

本学は、学生の皆さん一人ひとりがこのような知識や能力を自分のものにすることができるよう、「自立」「創造」「共生」の教育理念の下、教育活動を行っています。少人数教育体制を整えて、教員が学生一人ひとりに寄り添い、対話し、学生の能力を最大限伸ばすよう取り組んでいます。また、実習、ボランティア、インターンシップなど地域社会とかかわる取組やフィールドワークなどの多彩なプログラムを設け、これらの体験的学習と大学の授業をつなげて、個々の専門性を深め、実践力を鍛えるようにしています。

皆さん、大阪大谷大学で、新しい課題に対処し、未来を切り開く力を身につけてください。私たち教職員は、皆さんの意欲に応え、親身に相談に乗り、時に導き、時に見守り、全力で皆さんをサポートしてまいります。

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