大阪大谷大学

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「ひと」と「こころ」を大切にする大学 ―教員が一人ひとりの学生に寄り添い、専門性を高め、実践力を育成します―

大阪大谷大学は、本年、創立50周年を迎えました。1966年(昭和41年)、大谷女子大学として発足した本学は、50年の時を経て1学部2学科の大学から、4学部6学科と大学院を有する総合大学へと発展してまいりました。また、10年前の2006年(平成18年)には、薬学部の設置を機に男女共学とする改革も行ってきました。

本学は、建学の精神として大乗仏教の教えにある「報恩感謝」を掲げています。「報恩感謝」の心は、自分が無数の「いのち」に支えられていることを自覚し、その恩をたずね、感謝の心をささげつつ生きていこうというものです。このように本学は、「ひと」と「こころ」を大切にする大学として、互いのいのちを尊び、感謝の心をもって人と接することのできる人材を育成してきました。こうした伝統から、学生と教職員、あるいは学生同士の距離が身近に感じられることが、本学の特長の一つとなっています。

さて、現代社会は、グローバル化や少子高齢化などの急速な進展により、これまでの社会の仕組みや価値観が大きく変容し続けています。学生の皆さんはこのような予測困難な激動の時代をよりよく生きていかなければなりません。そのためには、専門とする分野についての深い知識やいくつもの角度から問題を考えることのできる幅広い知識に加えて、他者と協力して困難な課題に挑むことのできる力を身につけることが必要でしょう。

本学は、学生の皆さん一人ひとりがこのような知識や能力を身につけることができるよう、「自立」「創造」「共生」の教育理念のもと、全力をあげています。少人数教育体制を整えて、教員が一人ひとりの学生に寄り添い、対話し、学生の能力を最大限伸ばすよう取り組んでいます。また、実習、ボランティア、インターンシップなど地域社会とかかわる取り組みやフィールドワークなどの多彩なプログラムを設け、これらの体験的学習と大学の授業をつなげて、専門性を深め、実践力を育成することに心を砕いています。

皆さん、是非、大阪大谷大学の門をたたいてください。大阪大谷大学で、新しい課題に対処し未来を切り開く力を身につけてください。私たち教職員は、皆さんの意欲に応え、親身に相談にのり、時に導き、時に見守り、全力で皆さんをサポートしてまいります。

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